【自炊】【安い】【早い】献立メニューが決まらない時の簡単ご飯はこれだ!【アレンジ自由】

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料理

あ、もうご飯の時間だ、んーどうしよ、何作ろう、めんどくさい!

こんな悩みを解決できるレポートです。

この記事はこんな人に向けて用意しました。

  • 急に自炊をすることになったものの、食材の準備を何もしていない
  • 冷蔵庫に残ったおかずが中途半端にあるもののおかずにしては少ない
  • 買い出しに行くのが面倒だけど、何か作って食べなきゃ

このような時、TEAM WEBRIDがおすすめする献立メニューとは、ずばり「チャーハン」です。

それでは、「チャーハン」をおすすめする理由から、おすすめ調理法までご紹介していきます。

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家にある食材ですぐ調理の開始が可能

チャーハンに必要な材料は、大きく分けて3つ。

  • 冷凍ごはん(冷蔵ごはん)
  • 生卵
  • 冷蔵庫にあるものなんでもOK

チャーハンを作るため、ごはん生卵はかかせません。

自炊を普通に行う家庭であれば、冷凍ごはん生卵というのは、常に冷蔵庫の中にあるはずです。

常に冷蔵庫にあるはずの物だけで、必需品の2/3を用意できました。

冷蔵庫に余ったおかずがいくらでも使える

あとは3つ目なんでもかまいません。

複数ある方が、よりベター。

単品の食材だと、旨味がでるもので例えるならば

  • ウィンナー
  • 納豆
  • ハム
  • ちりめんじゃこ
  • ちくわ
  • 余った肉(ミンチ、豚、鶏、牛なんでも)
  • ベーコン
  • キムチ
  • etc

旨味は出にくいけど、栄養を取るために野菜の残りもの、切れ端でもオッケー、例えば

  • レタス
  • キャベツ
  • もやし
  • えのき
  • ぶなしめじ
  • にんじん
  • たまねぎ
  • 白菜

さらには単品食材だけでなく、むしろ、よりチャーハンが旨くなるのは残り物おかず、例えば

  • 野菜炒めの残りもの
  • チンジャオロースーの残りもの
  • 唐揚げの残りもの
  • 親子丼の残りもの
  • 肉じゃがの残りもの
  • きんぴらの残りもの
  • マーボーナスの残りもの
  • きりがありません・・・

要は、あまりにも汁が多くてチャーハンがべちゃべちゃになるものでなければなんでもオッケーです。

少しだけ余ってしまっている食材でも分量を気にせず利用できる

たまに、冷蔵庫に、食材が少しだけ残っていることがあります。

献立メニューを決めるために、レシピ本や、レシピサイト、レシピアプリを見て回ったとします。

冷蔵庫にある食材でできそうなメニューがあっても、微妙に食材の量が少なく、レシピ通りのメニューが作れそうにない、、、ってことよくありますよね。

チャーハンの場合、このような中途半端な量の食材を気にせず使えます。

レシピがあってないようなものなので。

冷蔵庫の在庫処分にはもってこいのメニューです。

野菜の在庫処分に、水炊き鍋が向いているのと同じようなことですね。

炒め物に向く食材の在庫処分は、チャーハンが最適確です。

おすすめの調理手順を伝授

それでは、TEAM WEBRIDのメンバーおなじみであり、メンバーの子供たちも大好きなチャーハンの作り方を説明します。

とっても簡単です。

まずは下準備

冷凍ごはんを解答します。

食材又はおかずの残り物で、大きいものは多少刻みます。

一口サイズ以下であれば、無理にまな板と包丁を汚す必要はありません。

フライパンで炒めていれば、多少削れて小さくなったりしますので。

フライパンに適当に油をひき、強火で熱します。

この時、フライパンの性質上、油を広げてしっかりとフライパンを熱することで、食材がフライパンにくっつきにくくなります。

しっかりフライパンが温まったら、中火にします。

人数分の生卵を割り入れます。

その上にご飯を落とします。

こんな感じです。

この場合は、卵3個と、冷凍ごはん3人分。

ごはんと卵を適度に絡めます。

ここでご飯の塊りがあっても気にすることはありません。

次に、味付けです。

ごはんと卵の塊りの上に

  • しょうゆを一回し
  • みりんを一回し
  • ダシの素を小さじ×人数分

をふりかけます。

そして混ぜ炒めます。

この段階で、液体調味料のおかげもあり、ご飯はばらばらになるはずです。

このような感じ。

次は、なんでもオッケーの食材をフライパンに入れます。

ここからは強火です。

その目的は次のとおり。

  • 追加投入した、食材に火を通す
  • 追加投入した残り物のおかずを温める
  • パラパラチャーハンに仕上げるために、水分を飛ばす

この3つを意識しながら強火で炒めます。

焦げないようにしっかりフライパンを振ったり、食材を混ぜたり。

強火なので、焦げには注意です。

今回は、冷蔵庫に余っていたベーコン、電子レンジでチンしていたほうれんそう、ちりめんじゃこにしました。

追加投入した食材にも火が通り、追加投入した残り物のおかずも温まったかなーと思えてきたら、完成と思いそうですが、まだです!

まずいチャーハンの代名詞は、お店で食べるようなパラパラ感のないべちゃべちゃチャーハンです。

家庭で作るまずいチャーハンは、チャーハンではなく、炊き込みご飯のようになります。

あなたが思っている以上に、パラパラチャーハンにするためには過熱による水分飛ばしが必要です。

そこで、追加投入した食材に火が通ったと思われる時点で、締めの調味料、味塩コショーを人数分ふりかけます。

今回は3人分なので、3ふりしました。

ここからは、締めの味塩コショーが十分まわりわたるように、ふり炒めます。

この追い炒めにより、チャーハンの水分をしっかり飛ばすことになり、絶品チャーハンに仕上げることができます。

あとは、皿に盛り付けて完成です。

大き目スプーンでガツガツ食べましょう。

献立メニューが決まらない時の簡単ご飯はこれだ!のまとめ

TEAM WEBRIDがおすすめする献立メニューは「チャーハン」でした。

たいていの家にはまず、あるであろう「冷凍ごはん」と「生卵」さえあれば、あとは何でも使うことができるチャーハン。

献立に困ったときは、とりあえずチャーハンはどうだ?という思考回路を持てば、あなたの食生活はきっと楽になるはずです。

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