【初心者】ダイソンの中古が手に入ったので使ってみたら超快適だった【経験談】

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この記事を読んだらわかること

ダイソンといえば、

  • コードレス掃除機
  • 物は良くても値段が高い
  • 金持ちの象徴
  • クローゼット収納ではなく見せる収納
  • 来客があったときにドヤれる

というイメージがあります。

この記事では、初めてダイソンのコードレス掃除機(中古)を手に入れたTEAM WEBRIDのメンバーが、感想をありのままにレポートした内容となっています。

この記事を読むことで、これからダイソンのコードレス掃除機を初めて買おうとしている人にとっては参考になると思います。

✔ 記事の内容

  • ダイソンのコードレス掃除機が向いている家のタイプ
  • ダイソンのコードレス掃除機が向いていない家のタイプ
  • 一般的な掃除機に比べて劣る部分は?
  • 最後まで吸引力を持続するというのは本当なのか?
  • 収納台もそれなりの値段がかかるが節約方法もある

今回手に入れたダイソンはこちら。

✔ 仕様

DC74は、独自開発の「ソフトローラークリーナーヘッド」を採用し、大きなゴミと微細なゴミを同時に吸い取ることが可能なコードレススティック掃除機です。

2014年より全国の家電量販店で発売されています。

DC74では毎分最大11万回転する「ダイソン デジタルモーター V6」による吸引力を発揮します。

また、微細なゴミを空気から分離して取り除く「2 Tier Radial サイクロン」を採用しています。

DC74から新たに開発したソフトローラークリーナーヘッドを搭載しています。

ヘッド部の中央には、重心を安定させ強力にローラを回転させるクリーナーヘッド専用のモーターを内蔵しています。

柔らかいフェェルト素材で覆われた全幅サイズのローラが大きなゴミを捕え、同時に、静電気の発生を抑制する4列に配置されたカーボンファイバーブラシが微細なゴミを集める仕様となっています。

集じん容積は0.4リットル。

充電時間は3.5時間です。

最長運転時間
  • 通常モード 20分

  • 強モード 6分

✔ 記事の信頼性

半年ほど、一軒家において実際に使用した感想です。

また、TEAM WEBRIDとダイソンとは、まったく利害関係にありませんので純粋な客観的意見をお届けできます。

\最新のダイソンコードレス掃除機はこちら/

まず、ダイソンとはどんな会社なのか?

本社の所在地は、シンガポールのシンガポール・セントーサ島にあります。

もともとはイギリスで創業されており、日本の会社ではありません。

設立は1993年、創業30年程度の会社です。

ダイソンは、電気機器の製造販売がメイン事業のメーカーです。

サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として有名になりました。

創業者のジェームズ・ダイソンは、紙パックが不要になる掃除機の開発に取り掛かりました。

これは、従来の紙パック式掃除機が、紙パックが満杯になる前から吸引力が落ちることに気づいたことが発端です。

フィルターを定期的に交換するか、フィルターを洗浄することにより、紙パックが不要になる方式として、デュアルサイクロン方式を開発しました。

有名なうたい文句である、”吸引力が変わらないのはダイソンだけ”というのも、こういった経緯からマーケティングに使われています。

ダイソンの掃除機とは?

ダイソン掃除機の最大の特徴は、サイクロン方式を掃除機に応用していることです。

これは、粉体を扱う工場などでよく使われている方式です。

ダイソンのサイクロン式掃除機は、他のサイクロン掃除機や紙パック式掃除機と比較して、吸引したゴミやほこりの目詰まりによる、吸引力の低下が少ないという特長を持ちます。

その分、国産のほとんどの掃除機は定格消費電力が1,000Wなのに対して、ダイソンは定格消費電力が1,100W(ダイソンデジタルモーター機の場合は1,400W)と大きめに設計されています。

紙パックを使い捨てにする必要がなくなったメリットの代わりに、こまめなゴミ捨てや、サイクロン機構の後段にあるプレモーターフィルターの定期的な水を使った洗浄と乾燥がデメリットとして存在します。

また、モーターが強力な分、騒音が大きいといデメリットもあります。

これらのデメリットを吹き飛ばすほどの良さがダイソンの掃除機にはあるのでしょうか?

それでは、ダイソン初心者が、初めて中古のダイソン掃除機を使った感想をレポートします。

おすすめする家庭は一軒家

最大のメリットと感じたのは、コードレスということ。

今回のレポートを仕上げたTEAM WEBRIDのメンバーは田舎の一軒家のため、家で葬式ができるよう、1階には和室もあり、2階建ての一軒家であっても8LDKの広さがあります。

この家全体を掃除機かけるとなると、大仕事です。

大変な理由として、コンセントの抜き差し。

いったい何回抜き差しするのか。

コンセントの抜き差しがないというだけで、その他のデメリットはすべて吹き飛びました。

あと、階段の掃除機掛けも非常に楽ちんです。

こんなに楽になるならもっと早くコードレスにするべきでした。

なお、8LDKの家を掃除するのに、通常モードであれば、充電をすることなく掃除が完了します。

ハイパワーモードであれば、半分ぐらい掃除したところで電源が落ちました。

だいたい、仕様のとおりです。

狭いマンションはお掃除ロボットで十分

逆にいうと、狭いマンションなどであれば、コードレスのメリットは小さいのではと感じます。

コンセントの抜き差し回数も数えるほどでしょう。

このような場合は、ダイソンに高額を投資するより、お掃除ロボットを購入した方がベターかと思われます。

ダイソンのコードレス掃除機は、大きな家ほど効果を発揮します。

悪いところは、ごみの捨て方(家の中では捨てたくない)

最大のデメリットは、ごみの捨て方です。

埃が舞います。

見た目から想像ができる構造です。

そのため、ごみを捨てるときは、屋外で、ビニール袋をかぶせて行っています。

家の中では捨てる気になりません。

雨の日は、保留です。

古いダイソンは針金でゴソゴソしないとゴミが落ちない

このデメリットは、最新のタイプではいくらか改善されているようですが、ごみ捨ての際に、ごみが残ります。

そのため、針金でごそごそほじって、残ったゴミをとる必要があります。

このような感じです。

サイクロン式ということで、吸われたゴミが回転しています。

このとき、女性の長い髪の毛がグルグルと巻き付くようです。

このレポートの家庭には、女性が3人暮らしています。

そのため、長い髪の毛を吸うことになり、中で絡みついてしまいます。

吸引力が変わらないというのは本当、100から0になる

有名なセリフ、「吸引力が変わらないのはダイソンだけ」

試してみましたが、確かに本当でした。

バッテリー駆動の製品というのは、バッテリーの容量が少なくなるにつれてパフォーマンスが落ちてきます。

電池が少なくなるにつれて、電池で動いている製品がだんだん少しづつ動かなくなるイメージですね。

100あったパワーが80、50、20、0みたいな感じですよね。

しかし、ダイソンに限ってはそうではありません。

いきなり、パワーがゼロになります。

100から0です。

100のパワーを出せるだけのバッテリー容量がなくなった時点で、モーターをカットする設計だと思われます。

確かに、「吸引力が変わらない」というセリフは本当でした。

収納台は節約可能

中古で本体のみ手に入れたため、テレビやネットで見るような台はありません。

そこで、このような工夫をしてみました。

紐とS字フックを用意しただけです。

何ら問題がありません、快適です。

収納時は、S時フックに引っ掛けて、電源コードを差すだけです。

見た目が良い

やはり、リビングに置いていても、デザイン的に絵になりますね。

オシャレな感じが伝わってきます。

日本の掃除機にはないデザインと色使いです。

お客さんが来た時でも、

「あ、ダイソン買ったんだ」

と会話に出てくることもしばしば。

優越感にひたれるアイテムです。

【初心者】ダイソンの中古が手に入ったので使ってみたら超快適だった【経験談】のまとめ

いくらかのデメリットも記載しましたが、それらのデメリットを払拭するぐらいコードレスの恩恵は大きなものでした。

いま使っているダイソンが壊れたとしても、次も間違いなくダイソンのコードレス掃除機を買いたいと思います。

ダイソン初心者によるレポートでした。

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